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みんなの党、民主“反転攻勢”に危機感(産経新聞)

 民主党の顔が鳩山由紀夫首相から菅直人新首相に代わり、間近に迫った参院選に向けて反転攻勢を目指す中、昨年の衆院選で「第三極」として一気に飛躍したみんなの党が、存在感を示そうと躍起になっている。渡辺喜美代表は「民主党政権に嫌気が差した人の受け皿に」とアピール。首相交代で民主党の支持率は急激に回復しており、改めて攻めの姿勢を強めている。

 「総理がかわっても民主党政権は変わらない。皆さんの力を結集し、日本を変えよう」。5日夜、三重県松阪市。渡辺氏は、みんなの党公認で参院選三重選挙区に立候補する新人、矢原由佳子氏(34)の決起集会で強く訴えた。

 矢原氏は、昨年2月の松阪市長選で自民、民主が応援する現職を破った元民主党県議、山中光茂市長(34)と中学、高校の同窓生で、全面的な後ろ盾を受ける。渡辺氏が昨年1月に自民党を離党後、最初に行った地方行脚が山中氏の応援だったという。

 三重選挙区には矢原氏のほか、民主、自民、共産の公認候補も出馬を予定。過去2回は民主が連勝した。

 矢原氏は5月末、岡田克也外相の地元、四日市市に事務所を開設した。狙いは前回衆院選で民主を支持した無党派層の切り崩しだ。一方、参院選で再選を期す民主現職の芝博一氏(60)は5日、伊賀市での事務所開きに臨み「厳しい風があるのは事実。何としても再選したい」と訴えた。

 渡辺氏は、支持層が重なり合う民主党に対し、強いライバル心をみせる。4日、首相指名を受けてあいさつに訪れた菅氏には「政治とカネの証人喚問から始めましょう」と牽制(けんせい)。5月半ばに大阪市内で開かれた講演では、「民主党は官公労組の意向をくまなければならない」「国家経営の何たるかがまるで分かっていない」などと強く批判した。

 みんなの党はこれまで、参院選で京都や兵庫を含む選挙区19人と、比例代表18人の公認候補擁立を発表。選挙区では大阪などでの擁立も模索しており、民主党政権のぐらつきに乗じ、比例で計約300万票を獲得した前回衆院選から、さらなる躍進を目指している。

 これに対し、他陣営は警戒感を隠さない。三重選挙区で芝氏を推す民主系県議の森野真治氏は「民主、自民のどちらも浮動票を取られるだろう」、自民公認で立候補する新人の小野崎耕平氏の陣営幹部は「自民、民主と三つどもえになるかもしれない」と話した。

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by vaufttxqwz23 | 2010-06-08 11:31